2017年04月02日

第180回オープニングはタズヤンライブに関して。「1984年のUWF」を語る第二弾は、佐山と前田の比較論から、何故か天龍源一郎までをストンコールドさんと語ります!

『佐山と前田の違いとは何か?二人のバックグランドからその思想までをストンコールドさんと考察します』
1984UWF.jpg
今週のオープニングはいよいよ来週月曜日4月10日に迫ったタズヤンライブ『この男、猥褻につき THE LIVE」の告知を、開催場所である高円寺パンディットのオーナー奥野さんと共にお送りします。
おかげ様でチケット前売りは発売開始2日を持たずして完売しました。場所や内容などに関してはこちらをご参照下さい。
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さて今回の本編は、先週に引き続き柳沢健著「1984年のUWF」を題材に展開します。UWFが産んだ二大スター、佐山サトルと前田日明を比較考察しながら、両者の功罪に関して語っています。
この二人が居なければ、今市民権を得たと言っても良い総合格闘技は姿かたちを変えていたであろう事は間違いありません。ひょっとすると、メジャーな存在には成り得なかった可能性も有ります。そんな視点から、二人の事を語っています。
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前田を語るに当たっては絶対外せない存在と我々が考えている人、その名は天龍源一郎。
意外に思う方も居るかも知れませんが、間違いなく一時両者は強く意識をし合っていました。我々ならではの視点、この両者の絡みに関しても語っています。
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「ヤオガチ論争」などは最早何の意味も持ちません。物事を見極めながら本質に付いて考えを巡らせるのにはプロレスとはとても良い題材なのです。
柳沢健氏が書いた「1984年のUWF」とは正に名著、そんな考察好きのプロレスファンにとっては珠玉の一冊となりました。

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posted by キャプテン カルロス at 12:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ストンコールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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