2014年08月22日

<ブログのみ更新>今話題の「相席屋」に、スモーキー軍団で行ってみた!

カルロスです。

今、巷で話題になっている「相席屋」へ、凸凹冒険家・Ashさん、マルコさんと共に先日潜入して来ました。
今日はそのレポートをお届けします。

IMG_4362[1].JPG
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入店したのは19時過ぎ。
マルコさんは遅れてくると言う事なので、先にAshさんと二人で入店します。

ちなみに出向いたのは歌舞伎町店で、場所は靖国通り沿いのセブン銀行のATMスペースがある通りを入ってすぐ、と言えば分かり易いでしょう。

受付でシステムの説明を受けて店内へ。
「相席屋」のウリは、ざっくり言うと「合コン居酒屋」です。
ただし、女性はお金を払う必要がほぼなく(飲み放題時間無制限&無料)、その代わり(?)に先に男性が待っているテーブルへ店員によって「ブッキング」されます。

韓国経験が豊富な方なら「ピン」と来る、ブッキング式のクラブ&レストランの仕組みに近いと言えますね。

先ほど、女性はお金を払う必要が「ほぼない」と言いましたが、では男性は?と言うと30分飲み放題で1500円を支払う必要が有ります。
更に当たり前ですがフードメニューは別料金です。

店内のイメージと、フード並びにドリンクメニューの質感は低価格を売り物にした居酒屋(金の蔵とか)をやや下回るレベルと思って下さい。
ちなみに、ドリンクメニューは全て(アルコール類を含む)セルフサービス、ファミレスのドリンクバー形式と同じ仕組みです。

さて入店後の様子ですが、未だ女性来店客が少ないと言う事で、テーブルに通された後ブッキングを待ちつつ、しばらくAshさんとビールを飲みながら雑談。
(この待機時のドリンクは別料金で一杯500円です。)

トイレに行くついでに他のテーブルをチエックしましたが、ほぼ席は埋まっており、女性客を待つテーブルと既にブッキング済みのテーブルの割合は半々くらいでした。

約15分ほど経過した後、店員さんが「そろそろ女性客をお連れします」と声を掛けて来ました。
ほどなく、二人組の女性が我々のテーブルにやってきます
歳の頃は20代中盤と言う感じで、ざっくり言うと里田まいを少々ふくらました様な子と、清水美沙を正面から軽く殴った様な感じの子の二人連れでした。

まずは軽く乾杯して、飲みつつ会話を進めて行きます。
「俺は人見知りが激しいから」と言っていた凸凹冒険家・Ashさんですが、なんの何の、マシンガンの様にトークを進め場をほぐして行ってくれました。

その後合流したマルコさんも交えて、約2時間半程度その子達と話しながら飲むと言う形になりました。
さて気になるお会計ですが、まあ、こんなものかな、と言う値段。
それなりのところで5人で食事をして3時間弱いた時と同じくらいの価格でしたね。

総括すると、この店は使い方次第ですね。
まず間違いなく、長居は無用、意味なし。
1時間程度居れば良いでしょう。
またあまり早い時間に行くのも得策ではないと思いました。
少々待つ事になる可能性は有りますが、その時は潔く諦めて別に店に行くとして、21時くらいの来店が最も効率的な様な気がします。

そして1時間ほど楽しんだ後、相席者に別の場所(店)へ移ろうよと誘い、断られたらサクッと諦めて退店するのが良いと思います。
それで断って来るのは、こちらがタイプでないか、もしくは、最初からタダ飯&タダ酒「のみ」が目当ての子達でしょうから。

ただ、見知らぬ相手との出会いの場所としては上手く出来ている、勘定の仕組みも含めて良く考えたなー、と言う印象を持ちました。

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タグ:相席屋
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posted by キャプテン カルロス at 12:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Carlos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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