<ブログのみ更新>カスたむの『たびねずみ2014~タイ編』テキスト&写真版をお届けします。
中年オヤジの楽しみ、刺激を求め海外へ
カスたむ @nirwana8787 です。
ヒトリで旅、海外、アジア・・・日々変化に乏しい中年オヤジにとって刺激を求め、見知らぬ海外のローカルな街で過ごすヒトトキが最高の癒しタイム。
今回は、地元鼠年同級生とバンコク・チェンマイ・パーイを巡る三泊五日“たびねずみ2014~タイ編~”。
折しもエアアジアのキャンペーンで格安チケットが、ロイクラトーン(タイ北部の祭り)の時期に合わせて取れた事で期待は高まる。
宿は、基本的に便利な立地の4人部屋ドミで(3人なら貸切かと・・・)。
海外はツアーのみ、未だ若干海外に不安を持つ友人等を如何に安心して安く楽しめるかをテーマにザックリ旅程を組んでみた。
詳細は、現地にて臨機応変に楽しむべし・・・
バンコク到着後はまずローカル電車での移動!
早朝着のドンムアン空港から市内へは、ローカル電車で現地の人達と共にゆっくり薄暗いバンコク郊外の車窓を楽しんだ。
出発直前に探し出したスクビット・ソイ9のA7 Hidden Hostel(http://www.a7hiddenhostel.com/ )へは、フアランポーン駅から地下鉄に乗換えアソークそしてナナへ。
このGHは、ナイトライフを楽しむにはローケーション抜群でスタイリッシュ、その上ドミは千円チョイと申し分ない隠れ宿なオススメ。


釣った獲物はデカイ!!
荷物を置き、向かったのはブンサムランフィッシングパーク。
日本では味わえない大物が釣れると云う巷で有名な釣堀・・・露天の桟橋で自らセッティングして投げ込む事も可能だが、移動の疲れも有ったのでコテージを借りてガイドを頼む事に。
小さなコテージだが3人が横になれるだけのスペースは十分でガイド・竿二本・餌等借りて約7000バーツ。

笑顔なガイドは、手早くエサを付けた二本を投げては巧みにルアーを操作する。
直ぐに竿が撓りガイドの掛け声でバトンタッチ、魚とのバトルが始まる。
10分程度の格闘の末、釣り上ったのはメートル級のメコン大ナマズ。
デカさに驚くと共にアジア的痛快さが堪らない・・・

その日の夕食は、現地駐在ミッチーさんにお連れ戴いた、エカマイに在るイサーン料理店サバーイジャイ・ゲップタワン( http://www.sa-bai-jai.com/ )。
場所柄、日本人も多いが、どのメニューも安くて激ウマ!冷えたビアチャンと絶品タイメシが、疲れた身体を癒してくれる。
中でもガイヤーン・カオニャオは、思い出しただけでヨダレもの・・・
バンコクから北の都・チェンマイへ移動
翌日は、早朝から北の都チェンマイへ。
空港からレンタルバイク屋へ直行して更に北の街パーイを目指す。
往復300kmのバイク旅はキツイ様に思えたが、街の雑踏から郊外へ変化する匂いと景色が自らの運転するバイクでしか得られないモノと思え笑みがこぼれる・・・。
途中、峠で雨に降られ、横転しそうになり、アジア的悪路と熱帯的自然を乗りこなしながら片道約4時間のツーリングを楽しんだ。
到着後のビアチャンの味は云うまでもない



聖地パーイは、まったりする小洒落た山間の街・・・のんびり好きの欧米人が好むのもナルホド理解出来る。小さな洒落た街のナイトマーケットを散策しつつ、軒先屋台でツマミと一杯・・・至福の時間。
パーイで泊まったGH:Huan Saran Guesthouse ( http://www.huansaranpai.com/ )



そして、象に乗ってみた!!
翌朝、チェンマイでは果たせなかった(予約完売)念願のエレファントライドをパーイで体験!(800B)
束子の様な産毛の背に乗ったオサーン3人が、ワーキャー云いながら巨象に川で弄ばれたトキは、後世に伝えたいオモローな一件だった。
遂に見れた、幻想的なこの光景・・・
チェンマイに戻り、宿で一息ついた後に定刻の19:00を目指したのはイーペンライナーが行われる郊外のメージョー大学。
会場に近づくにつれ、暗闇に車列と人だかりが・・・
会場前に到着したが、場内への進入は許されない。
チケットは100ドル、一年前に完売だとの事・・・
入れない多くの者が、会場上空を睨んでいる、19時を回っても気配なし。
道端で売られているコムローイ(30B)を揚げ出す者もチラホラいたのが、束の間大きな掛け声と共に無数のコムローイが前方上空を舞う様に飛んで行く、圧巻・幻想的・感動!
近くにいた白人カップルが歓喜の後、女性が涙し抱き合っている光景を目の当たりして・・・
次は!と誓ったチェンマイの夜。

参考→ http://matome.naver.jp/odai/2140736387345327801
バックパック、釣り、タイメシ、バイク、象、コムローイ・・・凝縮された濃密な旅、気の合う仲間と気軽に出掛けられる事に感謝!合掌。
by カスたむ
カルロスのコラムなどを続々アップ StudioSmoky@blog
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Apple podcastから https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id780599498
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カスたむ @nirwana8787 です。
ヒトリで旅、海外、アジア・・・日々変化に乏しい中年オヤジにとって刺激を求め、見知らぬ海外のローカルな街で過ごすヒトトキが最高の癒しタイム。
今回は、地元鼠年同級生とバンコク・チェンマイ・パーイを巡る三泊五日“たびねずみ2014~タイ編~”。
折しもエアアジアのキャンペーンで格安チケットが、ロイクラトーン(タイ北部の祭り)の時期に合わせて取れた事で期待は高まる。
宿は、基本的に便利な立地の4人部屋ドミで(3人なら貸切かと・・・)。
海外はツアーのみ、未だ若干海外に不安を持つ友人等を如何に安心して安く楽しめるかをテーマにザックリ旅程を組んでみた。
詳細は、現地にて臨機応変に楽しむべし・・・
バンコク到着後はまずローカル電車での移動!
早朝着のドンムアン空港から市内へは、ローカル電車で現地の人達と共にゆっくり薄暗いバンコク郊外の車窓を楽しんだ。
出発直前に探し出したスクビット・ソイ9のA7 Hidden Hostel(http://www.a7hiddenhostel.com/ )へは、フアランポーン駅から地下鉄に乗換えアソークそしてナナへ。
このGHは、ナイトライフを楽しむにはローケーション抜群でスタイリッシュ、その上ドミは千円チョイと申し分ない隠れ宿なオススメ。
釣った獲物はデカイ!!
荷物を置き、向かったのはブンサムランフィッシングパーク。
日本では味わえない大物が釣れると云う巷で有名な釣堀・・・露天の桟橋で自らセッティングして投げ込む事も可能だが、移動の疲れも有ったのでコテージを借りてガイドを頼む事に。
小さなコテージだが3人が横になれるだけのスペースは十分でガイド・竿二本・餌等借りて約7000バーツ。
笑顔なガイドは、手早くエサを付けた二本を投げては巧みにルアーを操作する。
直ぐに竿が撓りガイドの掛け声でバトンタッチ、魚とのバトルが始まる。
10分程度の格闘の末、釣り上ったのはメートル級のメコン大ナマズ。
デカさに驚くと共にアジア的痛快さが堪らない・・・
その日の夕食は、現地駐在ミッチーさんにお連れ戴いた、エカマイに在るイサーン料理店サバーイジャイ・ゲップタワン( http://www.sa-bai-jai.com/ )。
場所柄、日本人も多いが、どのメニューも安くて激ウマ!冷えたビアチャンと絶品タイメシが、疲れた身体を癒してくれる。
中でもガイヤーン・カオニャオは、思い出しただけでヨダレもの・・・
バンコクから北の都・チェンマイへ移動
翌日は、早朝から北の都チェンマイへ。
空港からレンタルバイク屋へ直行して更に北の街パーイを目指す。
往復300kmのバイク旅はキツイ様に思えたが、街の雑踏から郊外へ変化する匂いと景色が自らの運転するバイクでしか得られないモノと思え笑みがこぼれる・・・。
途中、峠で雨に降られ、横転しそうになり、アジア的悪路と熱帯的自然を乗りこなしながら片道約4時間のツーリングを楽しんだ。
到着後のビアチャンの味は云うまでもない
聖地パーイは、まったりする小洒落た山間の街・・・のんびり好きの欧米人が好むのもナルホド理解出来る。小さな洒落た街のナイトマーケットを散策しつつ、軒先屋台でツマミと一杯・・・至福の時間。
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そして、象に乗ってみた!!
翌朝、チェンマイでは果たせなかった(予約完売)念願のエレファントライドをパーイで体験!(800B)
束子の様な産毛の背に乗ったオサーン3人が、ワーキャー云いながら巨象に川で弄ばれたトキは、後世に伝えたいオモローな一件だった。
遂に見れた、幻想的なこの光景・・・
チェンマイに戻り、宿で一息ついた後に定刻の19:00を目指したのはイーペンライナーが行われる郊外のメージョー大学。
会場に近づくにつれ、暗闇に車列と人だかりが・・・
会場前に到着したが、場内への進入は許されない。
チケットは100ドル、一年前に完売だとの事・・・
入れない多くの者が、会場上空を睨んでいる、19時を回っても気配なし。
道端で売られているコムローイ(30B)を揚げ出す者もチラホラいたのが、束の間大きな掛け声と共に無数のコムローイが前方上空を舞う様に飛んで行く、圧巻・幻想的・感動!
近くにいた白人カップルが歓喜の後、女性が涙し抱き合っている光景を目の当たりして・・・
次は!と誓ったチェンマイの夜。
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