<podcast更新>第078回マイさんが「もうひとつのプ女子」視点でプロレスに付いて語ってくれました!ぜひブログと合わせてお楽しみ下さい!!

『もうひとつのプ女子視点による、意外なプロレスの見方や刺さり方とは?』

第78回目の配信となる今回はマイさんに登場頂き、ここ最近のブームの内容とは異なる「もうひとつのプ女子視点」によるプロレスの楽しみ方をお話しして頂きました。
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いわゆる「プ女子ブーム」とは、言わばレスラー達とは無頼、或いは、異形の衆の集まりで有り男性ファンが中心であったかつてのプロレス界とは違い、徹底した食事管理とトレーニングによりシェイプされた肉体が繰り出すスポーツライクな試合展開と、一たびリングを降りれば「隣のお兄さん」的な親しみやすいイメージ創りが功を奏した結果と言えます。
番組中でも触れていますが、ここ数年の女性同士数名による観戦客がかなりの勢いで増えている大きな理由の一つでしょう。

“非日常”への誘い

元々、ホラー映画やジェットコースターなどは男性よりも女性の方が好きな(或いは強い)印象が有ります。
広い意味では同じ「エンターテイメント」と言うジャンルに属するプロレスも、女性から見た視点では同じ様な意味、つまりは「振り切った非日常感」を求められる場所なのだと再確認した次第です。

繰り返しますが、ここ最近は、オカダ・カズチカ飯伏幸太の様に、アスリートとして相当に優れた才能・身体能力を持つ人材がファンの支持を集めています。
彼らの高い身体能力に裏付けられた高度な技・技術を駆使する試合展開を楽しむのが最新のプロレスの大きな魅力のひとつですが、古来よりプロレスとは、普段の社会生活を送る上ではなかなかお目に掛かれない(=社会的に許されない)シーン、思い切り殴り合う、蹴り合う事は元より、例えば流血戦などに代表される「非日常感」をライブ空間で味わえる事に大きなインパクトが有りました。

今回のマイさんとのお話は、そんなプロレスの原点を改めて思い返す事に繋がった、そんな収録になりました。


番組をお聴きになりプロレスに関心を持たれた女性リスナーさんがいらっしゃれば、ぜひ後楽園ホールまでご一緒しましょう!笑
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この記事へのコメント

  • ちゃん川

    第78回拝聴しました!マイさん、プ女子だったんですねー。嬉しい!ムタと選手名鑑のくだりは笑いましたー。やっぱり後楽園がマストですね。僕も大日本は未体験なので今度のオフ会はプロレス観戦→飲み会で宜しくお願いします!
    2015年04月22日 01:59

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