<Podcast更新>第034回「ソウルだよ、全員集合!」Vol.5はタコラ隊長&Ashさん&カスたむさん&カルロス。怪しい造語連発の南大門市場と謎の韓流ナイトクラブ潜入レポートを現地収録にてお送りします。ぜひブログと合わせてご覧下さい。
ソウルレポート第五弾もワタクシ、カルロスからの報告となります。
滞在二日目は、まず南大門市場の見学からスタート。
途中、道行く人に方角をハングル限定で尋ねながら歩くと言う、なかなか楽しい試みとなりました。
南大門市場は、日本で言えば上野のアメ横みたいな場所です。
食材、衣料品、貴金属類などを売る店が軒を連ねて熱心に客を呼び込みます。

そしてそこで聞こえて来た、怪しい日本語の数々。
「完璧なニセモノ」
「幻の時計」
「幻のコピー」
「完璧な靴」
彼らが面白いのは、コピー商品である事に何の引け目も感じていない事。
むしろ堂々と、そのコピー品としてのクオリティの高さを誇ります。
更には、中国製と韓国製との品質の差なども主張してきてとても面白かったです。
その様子を収録し、今回配信していますので音声でもお楽しみ下さい。
南大門市場を抜けた後は、ぶらぶらと明洞へと向かいました。
明洞は、日本で言えば原宿的な場所。
またたくさんのコスメ商品が売られている場所でもあります。
レストランも数多くあり、また競争が激しい為か、次々にに新しい店がオープンしています。
明洞の後は、また地下鉄に乗り新村と言う駅を目指しました。
マルコさんお勧めの、「ドラム缶焼き肉」を昼食に摂るためです。

店は新村の駅から徒歩5分少々と近いのですが、なぜかその立地はラブホテル街のど真ん中。
ある意味、極めて「合理的」だとタコラ隊長、Ashさん共々大笑いしました。

さて、この店では肉と飲み物以外は出してくれません。
事前に近くの商店でレンジ飯(さとうのご飯的なヤツ)とキムチ、あるいは消臭剤を購入して入店する必要があります。

そしてその味ですが、これが、これまで食べた焼肉の中で最も美味い!レベルの肉でした。
マルコさんの「まあまあ」と言う評価レベルは、我々には「最高!」と叫ぶくらいであると言う事が良く分かる事例です。

お代もビールを飲んで一人21000W(2100円)程度と格安。
ソウルに行けば必ず立ち寄りたい店のリストに追加です!

お店のホームページがありますので参考にしてください。
http://seoseogalbi.com/
腹を満たした後はタクシーで仁寺洞へ移動。
昔ながらの街並みが路地裏に残る同所では、古式ゆかしい韓式定食を食べたりするのがお勧めです。


wifi使用目的で入ったカフェで休憩し、その後地下鉄で江南へ。
この日からソウルへ入ったカスたむさんと合流し夕食を摂る為です。
17時半、待ち合わせの江南駅10番出口へ。
しかし、当然ながら「カスたむタイム」で動くカスたむさんは来ていません。
気にせず、近くのモスバーガーで待つことにします。
18時過ぎ、カスたむさんが無事合流、夕食を摂るために徒歩で移動します。
この日の夕食はサムギョプサル。
この店も、安くて美味く、僕のお気に入りの店です。

ビール、焼酎もふんだんに飲み、一人当たり20000W(約2,000円)。
大満足です。
腹を満たし後は、今夜の目玉アクティビティとして「ブッキング式」クラブへの潜入を試みました。
韓国のクラブには様々なスタイルがあります。
ヒップホップ中心で日本のクラブと変わらない店もあれば、80年代、90年代の曲限定(もしくは中心)で流し、入店する客に年齢制限(何歳「以上」)を設けている店もあります。
また、韓国独特のスタイルとしては、この日出向いた「ブッキング式」クラブと言うスタイルがあります。
ざっくりと言えば、これはウエイターにチップを渡して(10000W~20000W程度)、来店してきた女性客を自分たちが居る場所まで連れてきてもらう、と言うスタイルです。
ただし、この方式にも程度の差や方法の差があり、一様では有りません。
この日の夜は、この「ブッキング式」クラブの中でも、地元の人が行くと言う店を事前に調べ、4人で潜入調査をする事にしました。
その時の様子、移動中のタクシーの中での我々の会話と入店後の店員との交渉の様子を収録し今回配信していますので音声でもお楽しみ下さい。
(残念ながらこの店のホームページはnot foundになってしまうのでURLの掲載は致しません。)

交渉の結果、ここは退散しようとなった我々は再度タクシーに乗り込み江南へ戻ります。
気を取り直して、80Sが流れるクラブへ入店。
ここでは女性のみで来店した客の隣のテーブルへ男性のみで来た客を誘導している店の様です。
これもある種のブッキング式クラブ、と言えましょう。
せっかくなので、隣の女性に話し掛けます。
上手い具合に英語が話せる女性だったのですが、一緒に来ていたその女性の友人が英語、日本語ともNGで一向に乗ってきません。
隣の女性とはいくらか話せたのですが、連れ出すまでには至らず、店を出ます。
その後、翌朝にマラソン大会参加を控えたカスたむさんは宿へ、「風俗冒険家」Ashさんは勇躍、清涼里へ向かい、僕とタコラ隊長は再度別のクラブへ向かいました。
土曜の夜と言う事で、店内はまるで芋洗い状態。
物凄い熱気と入場者数でした。
たっぷりと遊んだ後、タクシーに乗り込み宿へ。
タコラ隊長もすっかりとお疲れの様子でした。
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途中、道行く人に方角をハングル限定で尋ねながら歩くと言う、なかなか楽しい試みとなりました。
南大門市場は、日本で言えば上野のアメ横みたいな場所です。
食材、衣料品、貴金属類などを売る店が軒を連ねて熱心に客を呼び込みます。
そしてそこで聞こえて来た、怪しい日本語の数々。
「完璧なニセモノ」
「幻の時計」
「幻のコピー」
「完璧な靴」
彼らが面白いのは、コピー商品である事に何の引け目も感じていない事。
むしろ堂々と、そのコピー品としてのクオリティの高さを誇ります。
更には、中国製と韓国製との品質の差なども主張してきてとても面白かったです。
その様子を収録し、今回配信していますので音声でもお楽しみ下さい。
南大門市場を抜けた後は、ぶらぶらと明洞へと向かいました。
明洞は、日本で言えば原宿的な場所。
またたくさんのコスメ商品が売られている場所でもあります。
レストランも数多くあり、また競争が激しい為か、次々にに新しい店がオープンしています。
明洞の後は、また地下鉄に乗り新村と言う駅を目指しました。
マルコさんお勧めの、「ドラム缶焼き肉」を昼食に摂るためです。
店は新村の駅から徒歩5分少々と近いのですが、なぜかその立地はラブホテル街のど真ん中。
ある意味、極めて「合理的」だとタコラ隊長、Ashさん共々大笑いしました。
さて、この店では肉と飲み物以外は出してくれません。
事前に近くの商店でレンジ飯(さとうのご飯的なヤツ)とキムチ、あるいは消臭剤を購入して入店する必要があります。
そしてその味ですが、これが、これまで食べた焼肉の中で最も美味い!レベルの肉でした。
マルコさんの「まあまあ」と言う評価レベルは、我々には「最高!」と叫ぶくらいであると言う事が良く分かる事例です。
お代もビールを飲んで一人21000W(2100円)程度と格安。
ソウルに行けば必ず立ち寄りたい店のリストに追加です!
お店のホームページがありますので参考にしてください。
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腹を満たした後はタクシーで仁寺洞へ移動。
昔ながらの街並みが路地裏に残る同所では、古式ゆかしい韓式定食を食べたりするのがお勧めです。
wifi使用目的で入ったカフェで休憩し、その後地下鉄で江南へ。
この日からソウルへ入ったカスたむさんと合流し夕食を摂る為です。
17時半、待ち合わせの江南駅10番出口へ。
しかし、当然ながら「カスたむタイム」で動くカスたむさんは来ていません。
気にせず、近くのモスバーガーで待つことにします。
18時過ぎ、カスたむさんが無事合流、夕食を摂るために徒歩で移動します。
この日の夕食はサムギョプサル。
この店も、安くて美味く、僕のお気に入りの店です。
ビール、焼酎もふんだんに飲み、一人当たり20000W(約2,000円)。
大満足です。
腹を満たし後は、今夜の目玉アクティビティとして「ブッキング式」クラブへの潜入を試みました。
韓国のクラブには様々なスタイルがあります。
ヒップホップ中心で日本のクラブと変わらない店もあれば、80年代、90年代の曲限定(もしくは中心)で流し、入店する客に年齢制限(何歳「以上」)を設けている店もあります。
また、韓国独特のスタイルとしては、この日出向いた「ブッキング式」クラブと言うスタイルがあります。
ざっくりと言えば、これはウエイターにチップを渡して(10000W~20000W程度)、来店してきた女性客を自分たちが居る場所まで連れてきてもらう、と言うスタイルです。
ただし、この方式にも程度の差や方法の差があり、一様では有りません。
この日の夜は、この「ブッキング式」クラブの中でも、地元の人が行くと言う店を事前に調べ、4人で潜入調査をする事にしました。
その時の様子、移動中のタクシーの中での我々の会話と入店後の店員との交渉の様子を収録し今回配信していますので音声でもお楽しみ下さい。
(残念ながらこの店のホームページはnot foundになってしまうのでURLの掲載は致しません。)
交渉の結果、ここは退散しようとなった我々は再度タクシーに乗り込み江南へ戻ります。
気を取り直して、80Sが流れるクラブへ入店。
ここでは女性のみで来店した客の隣のテーブルへ男性のみで来た客を誘導している店の様です。
これもある種のブッキング式クラブ、と言えましょう。
せっかくなので、隣の女性に話し掛けます。
上手い具合に英語が話せる女性だったのですが、一緒に来ていたその女性の友人が英語、日本語ともNGで一向に乗ってきません。
隣の女性とはいくらか話せたのですが、連れ出すまでには至らず、店を出ます。
その後、翌朝にマラソン大会参加を控えたカスたむさんは宿へ、「風俗冒険家」Ashさんは勇躍、清涼里へ向かい、僕とタコラ隊長は再度別のクラブへ向かいました。
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